2017年1月31日(火)
午前6:50現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は-5℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!

1月29日にアリオ上田の1階で
第13回うえだ給食まつりが開催されました。
会場では、給食に関するパネル展示のほか、
給食の試食として今回は「ミルクビーンズ」が提供されていたり

給食のクイズがあったり、大きな鍋で材料をかき回す体験があったりと家族連れでにぎわっていました。

私も会場に行ってみてパネルなどを見学してきました。
学校給食センターの取り組みでは、職員のみなさんが泊まり込みで早朝に仕込をする様子や、カレールーを手作りするするパネルに感動!
川辺小学校や東塩田小学校、真田や武石の小学校などの多彩な季節に合わせた給食などのパネルはとってもおいしそうで、興味深く見学をしました。
今後の上田市の給食の関係で気になっているのは、大規模な給食センターの建設計画と今ある自校給食の取り組みがどうなっていくのかと言う点です。
会場には第一、第二、川辺小学校の給食室を統合した1万食をつくる大規模給食センターへの懸念が示されたパネルがあったり、先日も各学校の保護者のみなさんから署名が提出された報道がありましたが、川辺小学校や東塩田小学校の自校給食を行う給食室の存続などのことなどにも触れられたパネルも一部あったように思います。
子どものころを振り返ってみれば、学校給食はとても楽しみな時間で、友だちと一緒にワイワイと食べる楽しさや、地域の郷土食や地元の旬を味わえる食育の場としても良い時間だと思います。
上田市に住む今の子どもたちにとって、そして将来の子どもたちにとってなにが最善なのか考えて取り組みしていかなければならないとパネルをみさせていただいて、改めて考える機会をいただきました。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!