2016年9月28日(水)
午前7:30現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は18℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!

いよいよ今週末、10月1日(土)2日(日)
上田城跡公園芝生広場において
第10回全国やきとリンピックが開催されます。
それに合わせて、信濃毎日新聞で、出店予定の15店舗のうち
7大やきとりタウンと呼ばれる7都市と上田市の美味だれ焼き鳥を紹介する連載記事がスタートし、5回目の連載。
きょうは、
福島県 福島市
鶏料理 鳥安
が紹介されていました。
福島市の焼き鳥の特徴は鶏中心の鳥料理系と、豚肉の内臓肉中心のやきとん系「やきとり」が混在するところ。
戦後に闇市でモツなどの串焼きが売られたのが始まりとのこと。
東日本大震災後、風評被害により福島県内の鶏肉が売れなくなった。そこで鶏を使った料理で悪い風評を吹き飛ばそうと市内の焼き鳥店や鶏肉の生産者団体などでつくる「ふくしまやきとり推進協議会」が発足
福島の鶏の安全とおいしさをPRするために、福島市の「伊達鶏」、会津地方の「会津地鶏」、川俣町の「川俣シャモ」、本宮町の「本宮烏骨鶏」
の4つの鶏をつかって、「いいとこ鶏つくね」が開発されたそうです。
やきとリンピックでは、その「いいとこ鶏つくね」が提供されるそうです。
当日はほかにもたくさんのご当地やきとりが登場します。今後の連載も楽しみですね!
【リンク】第10回全国やきとリンピック 公式HP
【リンク】全国やきとり連絡協議会-鶏料理 鳥安
【リンク】鶏料理 鳥安
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!