2016年9月29日(木)
午前7:00現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は18℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!

いよいよ明後日、10月1日(土)2日(日)
上田城跡公園芝生広場において
第10回全国やきとリンピックが開催されます。
それに合わせて、信濃毎日新聞で、出店予定の15店舗のうち
7大やきとりタウンと呼ばれる7都市と上田市の美味だれ焼き鳥を紹介する連載記事がスタートし、6回目の連載。
きょうは、
北海道 室蘭
やきとりの一平
が紹介されていました。
北海道室蘭市で焼き鳥といえば、
豚肉、タマネギ、洋がらしの3セットだそうで、たれをかけた豚肉とタマネギの串にからしを付けて食べるのが他と違う特徴
室蘭市は古くから製鉄業が盛んで、戦前は工場で働く人の作業靴や手袋を豚の革でつくっていて養豚業も発達。
戦時下では地元市民が口に出来たのは豚のモツで、モツを串に刺して販売したのが現在の室蘭焼き鳥の原型になったそうです。
やきとリンピックでは、豚肉とタマネギの串にからしをセットにした「室蘭焼き鳥」が提供されるそうです。
当日はほかにもたくさんのご当地やきとりが登場します。今後の連載も楽しみですね!
【リンク】第10回全国やきとリンピック 公式HP
【リンク】全国やきとり連絡協議会-やきとりの一平
【リンク】やきとりの一平
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!